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リュネビル刺繍を体験してきました

大学時代のお友達が、ずっとアクセサリーを作って販売していたのですが、ある日

「誰でも作れるアクセサリーを作るのはもうやめた。もっと他の人がやってないことを学んで取得したい」

と言って名古屋から東京のリュネビル刺繍の学校に通いだしたのはもう何年前だったかな…。

彼女のつくるアクセサリーはどれも個性的で雑誌にも掲載されたことのある本当に素敵なものばかりでした。私も大好きでいくつか持っています。新作が出るのも楽しみでした。そんな彼女からのこの一言。度肝を抜かれました。

日本でこの技術を持っている人は少なく、東京の教室にしばらく通ったあと、単身フランスへ。

その後、何度もフランスへ学びに行き、昨年、自分の教室兼ショップを開いたので、1日体験教室に行ってきました♪

彼女の作品が壁に飾られ、色とりどりの糸があり、入っただけで興奮しました。

フランスで買い付けたビーズや、オリジナルの糸止めなど、見てるだけでほしくなります。

一日体験では、バラの刺繍をしました。

クロシェという特別なかぎ針を使って、一目一目縫っていきます。友達同士だけど先生と生徒。ほんの少しだけむずがゆい思いをしながら、必死で刺繍をしていきました。かぎ針を時計回りや、反時計回りに回転させ、糸が外れないように布にさしたり引き上げたり。一目縫うのにも「まず刺して…反時計回りに1回転半…ブツブツ…」メモを何度も確認しながら縫っていきました。ほかの生徒さんのレッスンをしながら、友達が何度も見に来てくれて、わかりやすく指導してくれたので、とっても楽しむことができました。近かったら通いたい!!

私はブツブツいいながら一目縫うのに何分もかかってましたが、友達はしゃべりながらスルスルと縫っていきます。まるで魔法のようにどんどん線ができてきて、見惚れてしまいました。彼女が何年もかけてたーくさん勉強してきてるのを知っているので、感動しました。

バラの輪郭ができたら、シルバーの糸とパール、リボンをつけて仕上げていきます。

ここまで3時間弱かな。と、いっても半分以上、友達がやってくれましたw

ちょうど時間が合って、体験教室に参加できてよかったです。また名古屋にきたらやりたいな~。

 

この後は、お酒タイム。

昔話も、これからの話をたくさんしながら大いに笑い、飲み、

ジビエのお店や、話題のお店などをはしごして、夜は更けていったのでした。

 

リュネビル刺繍に興味のある方も、何か作りたい、という方はぜひ。

大きな道具や、専門の道具がありますが、使いやすくおしゃれなものを

先生自らデザインして販売もしてますのですぐ始められます。

まずはお問い合わせを。

ile d’O イルド 名古屋リュネビル刺繍教室

京都府京都「瓢亭 京都南禅寺畔」

3色最中

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